デリケートな肌にも優しい布ナプキンが話題を呼ぶ

ナプキンを布に変える利点

困るレディー

ナプキンの肌への影響


用意するものは

女性にとって1ヶ月に1度訪れる生理。ブルーデーとも言われるほど、体調も悪くなってしまう人が一般的です。その時に経血を下着に移らせないためにつけるのがナプキンです。その際、普通だと使い捨ての紙ナプキンを使う人がほとんど。ですが、最近では布ナプキンを使う人が急増中です。布ナプキンはナチュラル志向の女性から日がつきました。紙ナプキンはかぶれやかゆみのもとになってしまうことがあり、生理の時に敏感肌になってしまう女性にとって避けたいものでもありました。肌が強い人はいいものの、かぶれたりすることが気になる人にとってコットン100%で下着と同じような柔らかな素材でできた布ナプキンは、人によってはつけるだけで生理痛が楽になるようです。

用意するものは、布ナプキンと洗浄剤だけです。布ナプキンはどうしても経血で汚れてしまうので、洗い替えのために3枚程度は持っておくといいでしょう。人によっては5枚ほどを使っている人もいます。色も花柄やドットのようなカラフルなもの、ベージュやクリーム色など下着と同系色で使えそうなものがあり、お気に入りがあるとブルーデーも乗り越えられそうです。形も実はメーカーによって違いがあります。生理用ナプキンに普通の日用、多い日用があるように、布ナプキンにも生理の終わりに使えるもの、多い日にも使えるものがあるので、いくつかの種類があると便利です。洗浄剤は専用洗剤が売っています。ただ、重曹や通常の洗濯洗剤、部分汚れ用の泡洗剤も使うことができます。